女性労働に関する 専門家判例コラム
女性労働判例データベースは、その名の通り女性労働に係る判例を収集したものです。 データベースでは、事件分類や事件概要、判決要旨など、実際の判決文をわかりやすく著していますが、このコラムでは女性労働判例に詳しい筆者に、過去から現在までの事件傾向や印象的な判例、特徴まで、女性労働者に係る判例について、あらゆる視点で書いていただきます。
著 者 君嶋 護男(きみしま もりお)
■昭和23年茨城県生まれ 昭和48年労働省(当時)入省。労働省婦人局中央機会均等指導官、同局庶務課長、愛媛労働基準局長(当時)愛知労働局長、労働大学校長、(財)女性労働協会専務理事などを歴任。
□著書に「キャンパスセクハラ」(女性労働協会発行)、「ここまでやったらパワハラですー裁判例111選ー」(労働調査会発行)、「おさえておきたいパワハラ裁判例85」(同)、」「混迷する労働者派遣の行方」(同)、「セクハラ・パワハラ読本(共著)」((公財)日本生産性本部生産性労働情報センター発行)、ハラスメントー職場を破壊するものー(労働法令発行)
女性労働に関する専門家判例コラムを定期的にご紹介いたします!
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- 「第9回 女性間における賃金差別」 2024年12月3日 NEW!
- 「第8回 税務署職員が税務調査先でストーカー行為」 2024年8月7日
- 「第7回 カスタマーハラスメント防止の法制化について」 2024年6月18日
- 「第6回 転勤拒否はどこまで許されるか」 2024年5月22日
- 「第5回 配偶者手当の支給は独身者差別か」 2024年4月1日
- 「第4回 労災保険障害等級における「外貌の醜状」」 2024年2月7日
- 「第3回 育児休業明け復職の原職相当職とは 」2024年1月24日
- 「第2回 女性アナウンサーの定年について」2023年11月15日
- 「第1回 セクシュアル・ハラスメント事件の分類及び歴史」2023年9月19日
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