落語や講談など、日本伝統の「笑い」が今、幅広い世代を魅了しています。
お仕事帰りに、誰もが気軽に立ち寄れる「未来寄席」で、本格的な日本の伝統芸能を
堪能してみませんか?
●タイトル: 笑う門には健康来たる!あなたも笑いに来ませんか
「第19回 未来寄席 幸丸流 智恵子抄」
●日 時: 平成22年7月2日(金)18:30~20:00 (受付開始18:00)
●対 象: 一般の方
●定 員: 250名
●会 場: 女性と仕事の未来館 4階 ホール
〒108-0014 東京都港区芝5-35-3
最寄駅:JR田町駅から徒歩3分 都営地下鉄三田駅から徒歩1分)
*地図・交通アクセスへリンク
●料 金: 当日 2,000円 前売り 1,500円
●出 演: 渥美右桜左桜(あつみ うおうさおう)
平野華嶺 (ひらのかれい)
桂 幸丸 (かつらゆきまる)
●演 目: ●講談 河野山宗春「卵問答」 渥美右桜左桜
<善にも強いが悪にも強い。歌舞伎・講談でおなじみの江戸の茶坊主河内山宗春。富くじ
興業をネタに水戸家をゆすり捕われて獄死した彼は、モノ申す消費者のハシリだった
かも?>
●怪談 江島屋騒動 平野華嶺
<下総国大貫村の美しいお里を見染めた名主の息子。親をせかせて、お里とその母に五十
両の支度金を与え急ぎ婚礼衣装を整えさせる。迫る婚礼の日にせきたてられ、古着屋の
江島屋を訪ねた母と娘の運命は・・・。>
●落語 幸丸流 智恵子抄 桂 幸丸
<智恵子の誕生から、新しい時代において新しい女性の姿として生きようとする智恵子の
情熱、そして光太郎との出会いから結婚。
光太郎の深い愛情に包まれながらも様々な苦悩が智恵子を襲い、それでも懸命に生きよ
うとする智恵子。
そんな智恵子の痛む心と身体を故郷の阿多多羅山(安達太良山)が元気づけてくれるが、
悩みは尽きず追い詰められ、その後入院。
その入院生活の中で紙絵作りに生きる明かりを見出すが・・・。
智恵子の52年の生涯を、福島県出身の落語家、桂幸丸が熱演します。>
●お申し込み方法 ・お電話又はFAX → お名前、連絡先電話番号、参加人数をご連絡ください。
*チラシ → 未来寄席チラシ(PDFファイル 1,884KB)
*ホームページからのお申し込み → お申し込みフォーム
●お申し込み (財)女性労働協会 未来寄席担当
・お問合せ先 TEL:03-5444-4151 FAX:03-5444-4152