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全国産業安全衛生大会で「プレコンセプションケア」の特別報告が行われました

2026年9月16日~18日にかけて、「第85回 全国産業安全衛生大会」が札幌にて開催され、当協会のプレコンセプションケアセミナーで講師を務められている産業医の長井聡里先生が登壇されました。
全国産業安全衛生大会は、中央労働災害防止協会が主催する国内最大級の労働安全衛生イベントで、企業・自治体・産業保健スタッフなど全国から多くの関係者が参加する、非常に注目度の高い大会です。
長井先生は、9月17日のメンタルヘルス・健康づくり・ 健康経営分科会において、「人財戦略としてのプレコンセプションケア~若年層の健康課題を見据えて~」というテーマで特別報告をされました。

子どもを持つ・持たないに関わらず、プレコンセプションケアの取組みを通じて、男女ともに若い世代から正しい知識を身につけ、健康管理を行うことは、生涯を通じて健康に働き続けることにつながります。特別報告では、プレコンセプションケアを「未来の組織を創る健康投資」と捉え、企業における取組みの重要性が示されるとともに、人材戦略、安全衛生戦略として組織に落とし込むための具体的なアプローチ方法についてもお話しいただきました。
産業医としての豊富な経験に基づく知見を交えながら分かりやすく解説され、参加者からも高い関心が寄せられていました。
今後、長井先生によるプレコンセプションケアに関する書籍の出版も予定されており、企業における関心と理解のさらなる広がりが期待されます。

当協会が提供する「職場におけるプレコンセプションケアセミナー」においても、長井先生にはプレコンセプションケアに関する基礎知識から、職場での実践的な取組み方法まで、わかりやすくご講義いただいています。
「職場におけるプレコンセプションケアセミナー」にご関心をお持ちの企業・団体の皆さま、ぜひ当協会にお気軽にお問い合わせください。

 

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