|
平成5年度から、労働者の育児を支援するための保育サービスを提供する者を養成する「保育サービス講習会」のためのカリキュラムとテキストを提供しています。子育て支援事業をはじめたいと考えている自治体のみなさまと共催し、地域に合った講習会の開催を目指します。 |
![]() |
この講習会は、子育て支援に必要な基本的な知識・技術を習得するだけでなく、講習会開催をきっかけに、「子育て支援グループのリーダーの養成」や、「地域の子育て関係者との交流」などを実現し、地域の子育て支援活動をスタートできる「ネットワークづくり」も合わせて行っていくことが特徴です。
自宅で子どもを預かり保育する、または子どもの自宅に出向いて保育することを行いたいと考えている主婦等を対象としています。
- ○
-
講習会の「カリキュラム」と「テキスト」は、子育て支援に関する専門家(座長:日本子ども家庭総合研究所 母子保健部長)による委員会を設け作成いたしました。
- ○
-
「保育サービス講習会カリキュラム」は、22時間で構成されており、主婦等は子育て経験はあるものの保育士等の資格のないことを想定して作成しています。
- ○
-
「テキスト」には、保育サービス提供者として必要なもの全てを盛り込み、講習会修了生たちがその都度復習できるものとしています。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
現在「保育サービス講習会」修了者数は、全国で25,000人を超えています。また、修了生は様々な活動の場面で活躍しています。また、「保育サービス講習会」修了者が中心となり、各地域の子育て支援グループが多く誕生しています。
|
|





