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女性労働協会のご案内

ワーク・ライフ・バランス/女性活躍推進の取組

方針

当団体は、「婦人の地位向上」並びに「勤労婦人及び勤労青少年の福祉の増進」を図ることを目的として、昭和27年に任意団体として設立されました。
設立以来60余年、一貫して、女性が妊娠・出産等のライフイベントを経て働き続けるための職場づくり、女性がその能力を生かして活躍するための支援等に携わっています。その経験と実績に基づき、組織として、職員のワーク・ライフ・バランス、女性活躍の推進に取り組んでいます。

両立支援の取組

女性が仕事をしながら安心して妊娠・出産をし、育児や介護等家庭生活と両立しながら働き続けることのできる職場づくりを目指し、法定を上回る両立支援制度を導入するとともに、制度を利用しやすい職場風土の醸成に努めています。

  • ※子どもが3歳に達するまで取得できる育児休業、子どもが小学校卒業するまで利用できる短時間勤務制度を導入。職員の育児休業に当たっては、十分な代替要員の確保、復帰後の業務内容や業務体制の見直し等を行い、安心して休業・復職できる体制を整えています。
    現在2名の職員が育児休業中で、近々復職を予定しています(平成29年2月現在)。
  • ※子どもの看護のために利用しやすいよう、看護休暇は時間単位で取得できます。
  • ※今後増加する介護との両立へのニーズに応えるため、法律に定められた介護休暇とは別に、要介護状態の有無にかかわらず利用できる「親の看護休暇」(年5日)を独自に設けています。
  • ※職員のワーク・ライフ・バランスに対する理解の促進に努めています(セミナー・勉強会への参加の奨励、等。)
  • ※長時間労働の抑制のために、残業時間の制限等を実施しています。

女性活躍推進の取組

女性がその能力を十分発揮して活躍できるよう、女性の活躍を推進しています。

  • ※職員(13名)の大半は女性職員です。子育てなどが一段落して再就職を希望する女性も採用し、積極的に登用しています。
  • ※理事・監事、評議員の70%が女性です。平成25年度には、初めて団体の女性職員から専務理事を登用しました。
  • ※平成28年度、女性課長3名が部長に昇格し、現在管理職は全て女性です。