ホーム > お知らせ > 働く女性・企業ご担当者の方へのお知らせ > 「裁判例から考えるパワハラ対策セミナー」のご案内

お知らせ

「裁判例から考えるパワハラ対策セミナー」のご案内

2010年01月13日

理不尽な退職強要や配転命令、セクハラ絡みのパワハラ等、「パワハラ」という言葉が普及してからまだそれ
ほどの時間は経っていませんが、既に、職場において、はるか以前からパワハラは行われていたものと思わ
れます。
しかし、それだけに、企業の現場において、効果的なパワハラ防止策が確立されていないのも実情です。適
切な対応がなされなかったために、最悪の事態(自殺)を招いてしまったというケースも少なくありません。
また、最近の裁判判決を踏まえて、労災認定における判断基準に、パワハラの視点が取り込まれるように
なってきています。

そこで、本セミナーでは、実際に起きたパワハラの典型的な裁判例をケーススタディとして取り上げ、パワハ
ラをめぐる裁判の動きについての情報や、企業におけるパワハラ対策の具体的かつ効果的なポイントについ
て解説します。また、今回は、トラブル発生時に人事担当者がとるべき対応について学ぶグループワークに
重点を当てています。

●タイトル: 「裁判例から考えるパクハラ対策セミナー
 ~パワハラをめぐる裁判の動向と企業がとるべき適切な防止策~」

●日  時: 平成22年2月19日(金)18:30~20:45 (受付開始18:15)
              3月17日(水)14:00~16:30 (受付開始13:45)
              *2日ともほぼ同内容です。

●対  象: 企業の人事担当者の方

●定  員: 40名

●内  容: ●講義編 (約70分)
        ・裁判事例にみるパワハラをめぐる昨今の動向
        ・裁判事例から考える効果的なパワハラ防止策
        ・裁判で争点となるパワハラ行為のポイント
        ・労災認定の判断基準
        ・質疑応答      ほか

       ●グループワーク(約60分)
        ・パワハラ相談を受けた際に人事担当者のとるべき対応
      
       <こんなことが気になっていませんか?>
       ・パワハラという言葉は知っているが、定義や具体的な基準がわからない。
       ・「パワハラを受けている」と相談されたら、どういった点に気をつけて対応すれば大きな問
        題にならずにすむのか・・・。
       ・パワハラ事件に対し、法的にはどのような解釈がなされているのか知っておきたい。

●テキスト  『パワハラはこうして行われる ~裁判例から見たパワハラの姿~』
        君嶋護男・著 (財)女性労働協会 2010.1

●講  師: 君嶋 護男(前 女性労働協会専務理事)
        横山八重子(女性と仕事の未来館 主任総合相談員)

●会  場: 女性と仕事の未来館 4階 第2セミナー室
        〒108-0014 東京都港区芝5-35-3
        最寄駅:JR田町駅から徒歩3分 都営地下鉄三田駅から徒歩1分)
        *地図・交通アクセスへリンク

●受 講 料: 受講料(テキスト代含む)
        一般価格 5,000円  当協会賛助会員 1,500円
       
        テキストご持参の場合(当日テキストを受付にてご提示ください)
        一般価格 3,500円  当協会賛助会員 無料

●お申し込み ・ちらし等をダウンロード→ ちらし兼お申し込み用紙(PDF:226KB)
         ・ホームページよりお申し込み→ 2月19日(金)のお申し込みフォームへ
                            → 3月17日(水)のお申し込みフォームへ

●お問合せ  (財)女性労働協会 セミナー担当
          TEL 03-5444-4151 FAX 03-5444-4152