理不尽な退職強要や配転命令、セクハラ絡みのパワハラ等、「パワハラ」という言葉が普及してからまだそれ
ほどの時間は経っていませんが、既に、職場において、はるか以前からパワハラは行われていたものと思わ
れます。
しかし、それだけに、企業の現場において、効果的なパワハラ防止策が確立されていないのも実情です。適
切な対応がなされなかったために、最悪の事態(自殺)を招いてしまったというケースも少なくありません。
また、最近の裁判判決を踏まえて、労災認定における判断基準に、パワハラの視点が取り込まれるように
なってきています。
そこで、本セミナーでは、実際に起きたパワハラの典型的な裁判例をケーススタディとして取り上げ、パワハ
ラをめぐる裁判の動きについての情報や、企業におけるパワハラ対策の具体的かつ効果的なポイントについ
て解説します。また、今回は、トラブル発生時に人事担当者がとるべき対応について学ぶグループワークに
重点を当てています。
●タイトル: 「裁判例から考えるパクハラ対策セミナー
~パワハラをめぐる裁判の動向と企業がとるべき適切な防止策~」
●日 時: 平成22年2月19日(金)18:30~20:45 (受付開始18:15)
3月17日(水)14:00~16:30 (受付開始13:45)
*2日ともほぼ同内容です。
●対 象: 企業の人事担当者の方
●定 員: 40名
●内 容: ●講義編 (約70分)
・裁判事例にみるパワハラをめぐる昨今の動向
・裁判事例から考える効果的なパワハラ防止策
・裁判で争点となるパワハラ行為のポイント
・労災認定の判断基準
・質疑応答 ほか
●グループワーク(約60分)
・パワハラ相談を受けた際に人事担当者のとるべき対応
<こんなことが気になっていませんか?>
・パワハラという言葉は知っているが、定義や具体的な基準がわからない。
・「パワハラを受けている」と相談されたら、どういった点に気をつけて対応すれば大きな問
題にならずにすむのか・・・。
・パワハラ事件に対し、法的にはどのような解釈がなされているのか知っておきたい。
●テキスト 『パワハラはこうして行われる ~裁判例から見たパワハラの姿~』
君嶋護男・著 (財)女性労働協会 2010.1
●講 師: 君嶋 護男(前 女性労働協会専務理事)
横山八重子(女性と仕事の未来館 主任総合相談員)
●会 場: 女性と仕事の未来館 4階 第2セミナー室
〒108-0014 東京都港区芝5-35-3
最寄駅:JR田町駅から徒歩3分 都営地下鉄三田駅から徒歩1分)
*地図・交通アクセスへリンク
●受 講 料: 受講料(テキスト代含む)
一般価格 5,000円 当協会賛助会員 1,500円
テキストご持参の場合(当日テキストを受付にてご提示ください)
一般価格 3,500円 当協会賛助会員 無料
●お申し込み ・ちらし等をダウンロード→ ちらし兼お申し込み用紙(PDF:226KB)
・ホームページよりお申し込み→ 2月19日(金)のお申し込みフォームへ
→ 3月17日(水)のお申し込みフォームへ
●お問合せ (財)女性労働協会 セミナー担当
TEL 03-5444-4151 FAX 03-5444-4152